沖縄の魂の行方,ミュージック , 日本の伝統音楽・芸能 , 民謡,1755円,vlog.drruby.academy,/coredeem1871519.html 1755円 沖縄の魂の行方 ミュージック 日本の伝統音楽・芸能 民謡 1755円 沖縄の魂の行方 ミュージック 日本の伝統音楽・芸能 民謡 沖縄の魂の行方 [再販ご予約限定送料無料] 沖縄の魂の行方,ミュージック , 日本の伝統音楽・芸能 , 民謡,1755円,vlog.drruby.academy,/coredeem1871519.html 沖縄の魂の行方 [再販ご予約限定送料無料]

値引き 沖縄の魂の行方 再販ご予約限定送料無料

沖縄の魂の行方

1755円

沖縄の魂の行方

沖縄の魂の行方

久高島に旅して鮮烈な印象を受け、このCDを購入してみた。恥ずかしながら嘉手苅林昌さんを知らなかったのですが、知るほどに魅力的なキャラクター、伝説的なご経歴、そして尊敬される民謡の大家であることを知りました。わずか十余年前に伝説的な(と表現してもよいと思います)ライブが開催されていたとは・・・その音源に接することができるだけでも貴重で、このCDの価値はあるように思います。確かに・・録音は悪い部分もありますが、会場にいるような気分になり、聞けるレベルです。合間のトークも林昌さんの人柄を彷彿とさせますね。ラストの「唐船ドーイ」。その場にいたかったなあ・・と思いました。ブックレットにはライブ当日の様子や、曲の解説など丁寧に掲載されており、見ごたえがありました。
ついに出た!1996年10月に 沖縄の最高の聖地久高島で行われた「神の島・久高島ミュージックキャンプ沖縄の魂の行方」に出演時の島唄の神=嘉手苅林昌さんのライブ音源である!貴重な生の語りや、臨場感溢れる最晩年の魂の熱唱を収録したこの貴重な記録をあの奇跡のようなライブから9年、没後7年の月日を経た今、こうしてCDで聴いていると、生前の林昌さんのあの神々しい姿がフラッシュバックし、どこかユーモラスで温かい人柄までが甦ってくるようで感慨もひとしおである。さらに加えてこのCDの素晴らしいところは、近藤等則との共演音源3曲(このライブの翌年の久高島のカベール浜での演奏と翌々年の重要文化財の中村家での演奏)と、ボーナストラックに86年11月の嘉手苅林昌アルゼンチン公演でのみ披露された幻の唄「恋しアルゼンチン」も収録されているところである!まさに至れり尽せりの内容だと思う。
もし沖縄が本当に日本ならば嘉手苅林昌は人間国宝でなければならないはずだ。この録音の全ての歌唱、演奏はその国宝であるべき人の貴重な、二度と再現出来ない息吹が納められている。しかしこのアルバムの評価・星はゼロである。なぜならライブレコーディングでも編集でどのようにでもなる演者以外の音が不必要に残されているからである。これは明らかに編集サイドの意図的なメランコリックなアマチュアイズムのなせる愚行で、はなはだしく音そのものへの集中を阻害している、本来聴かせなければならない歌唱、演奏へのこのCDを購入したオーディエンスの集中をおかしな編集によるアンビエントが最後まで邪魔し続けるのである。嗚呼何たる不幸、この馬鹿な編集を誰が許したのだろう。このアルバムを聴く度に胸が痛くなる。

介護について知る

目的別に介護サービスを探す